第12回 京都大学国際シンポジウム 「変化する人種イメージ ―表象から考える」

変化する人種イメージ - 表象から考える


著作権情報

TRANSFORMING RACIAL IMAGES:
Analyses of Representaions
2008年 12月5・6日
京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール

共同研究の成果が、『人種の表象と社会的リアリティ』
(竹沢泰子編  岩波書店)として2009年5月刊行されました。

目次

新刊案内

詳しくは研究成果のページをご覧ください。

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Abstracts & Video

12月5日
開会挨拶
TEXTVIDEO 松本 紘(京都大学総長)
TEXTVIDEO 金 文京(京都大学人文科学研究所所長)
趣旨説明
TEXTVIDEO 竹沢泰子(京都大学)
基調講演1
ABSTRACTVIDEO エラ・ショハット(ニューヨーク大学)
「ステレオタイプ、表象、『リアルなもの』―方法論をめぐる提起」
第一部 日本・アジアの人種イメージを問う
ABSTRACTVIDEO 黒川みどり(静岡大学)
「〈見えない人種〉の徴表―映画『橋のない川』をめぐって」
ABSTRACTVIDEO 李 昇燁(京都大学)
「『顔が変る』―朝鮮植民地支配と民族識別」
ABSTRACTVIDEO キャロライン・ハウ(京都大学)
「血と土地と改宗―独立後のフィリピンにおける『中国系』メスティソと所属の政治」
京大若手研究者 リレートーク 差異を再考する
ABSTRACTVIDEO 山本真也(霊長類研究所博士課程)
ABSTRACTVIDEO 東島 仁(生命科学研究科博士課程)
ABSTRACTVIDEO 小田雄一(人間・環境学研究科修士課程)
ABSTRACTVIDEO エルナーニ・オダ(文学研究科博士課程)
ABSTRACTVIDEO 小谷幸子(人文科学研究所非常勤研究員)
ABSTRACTVIDEO 特別出演
土佐尚子(学術情報メディアセンター)
12月6日
歓迎挨拶
TEXTVIDEO 横山俊夫(京都大学国際交流推進機構長)
第二部 科学と社会をつなぐ
ABSTRACTVIDEO 坂野 徹(日本大学)
「日本における人種研究―混血・適応能力・科学的人種主義」
ABSTRACTVIDEO 加藤和人(京都大学)
「ヒトゲノム研究における人種・エスニシティ概念」
ABSTRACTVIDEO マーガレット・スリーブーム・フォークナー(サセックス大学)
「集団をいかに定義するか―中華人民共和国と中華民国における文化政治と集団遺伝学」
基調講演2
ABSTRACTVIDEO トロイ・ダスター(カリフォルニア大学バークレー校/ニューヨーク大学)
「人類遺伝学と人間の分類―流動性、連続性、変化」
第三部 対抗表象を創造する
ABSTRACTVIDEO 石橋 純(東京大学)
「『黒人』から『アフロ系子孫』へ―ベネズエラにおける人種・民族マイノリティ運動の自己表象戦略」
ABSTRACTVIDEO 竹沢泰子(京都大学)
「新しい抵抗、新しい芸術―ポスト多文化主義におけるアジア系アメリカ人若手芸術家たちのアイデンティティ」
ABSTRACTVIDEO 川島浩平(武蔵大学)
「『黒人』アスリート表象の再構築―近年の『氏対育ち』論争再燃の中で」
全体討論
VIDEO 馬場悠男(国立科学博物館)
TEXTVIDEO ジョン・ラッセル(岐阜大学)
ABSTRACTVIDEO 松田素二(京都大学)
VIDEO 全体討論
Copyright 2009, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. 第12回 京都大学国際シンポジウム 「変化する人種イメージ ―表象から考える」ビデオ . (2008, December 22). Retrieved January 28, 2009, from KYOTO-U OPENCOURSEWARE Web site: http://ocw.kyoto-u.ac.jp/news-1/international_lecture/videos. This work is licensed under a Creative Commons License.


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プログラム

12月5日

12:30 開場

開会 (13:30)
総合司会 岩井茂樹(京都大学)
開会挨拶
松本 紘(京都大学総長)
金 文京(京都大学人文科学研究所所長)
趣旨説明
竹沢泰子(京都大学)

基調講演1 (13:55)
「ステレオタイプ、表象、『リアルなもの』―方法論をめぐる提起」
エラ・ショハット(ニューヨーク大学)
司会 斉藤綾子(明治学院大学)

休憩 (14:40)

第一部 日本・アジアの人種イメージを問う (14:55)
司会 坂元ひろ子(一橋大学)
「〈見えない人種〉の徴表―映画『橋のない川』をめぐって」
黒川みどり(静岡大学)
「『顔が変る』―朝鮮植民地支配と民族識別」
李 昇燁(京都大学)
「血と土地と改宗窶箔ニ立後のフィリピンにおける『中国系』メスティソと所属の政治」
キャロライン・ハウ(京都大学)

京大若手研究者 リレートーク 差異を再考する (16:25)
司会 藤原辰史
山本真也(霊長類研究所博士課程)
東島 仁(生命科学研究科博士課程)
小田雄一(人間・環境学研究科修士課程)
エルナーニ・オダ(文学研究科博士課程)
小谷幸子(人文科学研究所非常勤研究員)
特別出演 土佐尚子(学術情報メディアセンター)

ポスターセッション (於:2階第4会議室)

終了 (17:30)

12月6日

9:00 開場

歓迎挨拶 (10:00)
横山俊夫(京都大学国際交流推進機構長)

第二部 科学と社会をつなぐ (10:05)
司会 松田文彦(京都大学) 
開会挨拶
「日本における人種研究―混血・適応能力・科学的人種主義」
坂野 徹(日本大学)
「ヒトゲノム研究における人種・エスニシティ概念」
加藤和人(京都大学)
「集団をいかに定義するか―中華人民共和国と中華民国における文化政治と集団遺伝学」
マーガレット・スリーブーム‐フォークナー(サセックス大学)

休憩 (11:35)

基調講演2 (13:00)
「人類遺伝学と人間の分類―流動性、連続性、変化」
トロイ・ダスター(カリフォルニア大学バークレー校/ニューヨーク大学)
司会 貴堂嘉之(一橋大学)

第三部 対抗表象を創造する (13:45)
司会 マーヴィン・スターリング(京都大学/インディアナ大学)
「『黒人』から『アフロ系子孫』へ―ベネズエラにおける人種・民族マイノリティ運動の自己表象戦略」
石橋 純(東京大学)
「新しい抵抗、新しい芸術―ポスト多文化主義におけるアジア系アメリカ人若手芸術家のアイデンティティ」
竹沢泰子(京都大学)
「『黒人』アスリート表象の再構築―近年の『氏対育ち』論争再燃の中で」
川島浩平(武蔵大学)

休憩 (15:15)

全体討論 (15:30)
司会 田辺明生 (京都大学)
コメント ジョン・ラッセル(岐阜大学)、松田素二(京都大学)、馬場悠男(国立科学博物館)

閉会 (17:30)
閉会挨拶
竹沢泰子

交流会 (17:30-18:30) (於 一階ラウンジ)
どなたでも参加できます

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当日の開催風景

登壇者による記念撮影
登壇者による記念撮影
開会挨拶(松本紘総長)
開会挨拶(松本紘総長)
趣旨説明(竹沢実行委員長)
趣旨説明(竹沢実行委員長)
基調講演(エラ・ショハット氏)
基調講演(エラ・ショハット氏)
基調講演(トロイ・ダスター氏)
基調講演(トロイ・ダスター氏)
若手研究者リレートーク
若手研究者リレートーク
ポスターセッション
ポスターセッション
レセプション余興(石橋純&アンサンブル・セレステ)
レセプション余興
(石橋純&アンサンブル・セレステ)
全体討論
全体討論
全体討論
全体討論
歓迎挨拶(横山俊夫国際交流推進機構長)
歓迎挨拶(横山俊夫国際交流推進機構長)
開会挨拶(金文京人文科学研究所所長)
開会挨拶(金文京人文科学研究所所長)
総合司会(岩井茂樹氏)
総合司会(岩井茂樹氏)
雨天にもかかわらず多くの人が参加(5日)
雨天にもかかわらず多くの人が参加(5日)
開会を待つ会場(5日)
開会を待つ会場(5日)
リレートーク(5日)
リレートーク(5日)
レセプション(5日)
レセプション(5日)
好天に恵まれた2日目(6日)
好天に恵まれた2日目(6日)
第二部(6日)
第二部(6日)

第三部(6日)
第三部(6日)
第三部(6日)
全体コメント(6日)
全体コメント(6日)
全体討論(6日)
全体討論(6日)
フロアよりの発言(6日)
フロアよりの発言(6日)
全体討論(6日)
全体討論(6日)
全体討論(6日)
全体討論(6日)
ポスターセッション(5-6日)
ポスターセッション(5-6日)
終了後の交流会(6日)
終了後の交流会(6日)


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