2007年度

2007/12/15 2007年度 第11回 研究会
ディスカッション 加藤和人論文・李昇燁論文
斉藤綾子(明治学院大学)
2007/11/10 2007年度 第10回 研究会
石川禎浩「書評 ロバート・リー著 貴堂嘉之訳『オリエンタルズ』」
藤原辰史「虚ろな表情の『北方人』―『血と土の芸術』の農民表象をめぐって」
2007/09/28-30 2007年度 第7・8・9回 研究会
竹沢泰子「多文化主義が去ったあとに―アジア系アメリカ人アーティストたちの抵抗と自己表象」
黒川みどり「映画『橋のない川』にみる部落問題表象」
小関隆「『哀れなカッフェイ』とは何者か?―黒い肌のチャーティスト」
川島浩平「『黒人アスレティシズム』という幻想―日本人にとっての人種観・イメージと運動能力」
高階絵里加「西洋美術における異邦人表現の伝統―<東方三博士の礼拝>図像をめぐって」
藤原辰史「虚ろな表情のドイツ人―ナチスの農民表象をめぐって」
坂野徹「混血と適応能力―日本における人種研究の系譜学」
李昇燁「『顔が変る』―朝鮮植民地統治と朝鮮人の『見分け』」
井野瀬久美恵「もうひとつの『ネルソンの死』―黒人と女性はなぜ描き加えられたのか?」
石橋純「アフロ系子孫の民族創生とメディア戦略―チャベス政権下ベネズエラにおける人種主義と多文化共生」
2007/07/21 2007年度 第6回 研究会
吉田憲司(国立民族学博物館)「『民族』の展示の現在、2007」
李昇燁「植民地朝鮮の医学者・医者と人種論」
2007/07/20 2007年度 第5回 研究会
石橋純「チャベス政権下ベネズエラにおける多文化主義と人種主義」
加藤和人「ヒトゲノム研究と人類の多様性―科学が社会と出会うとき」
竹沢泰子「『人種とゲノム』の今―アメリカ合衆国における最近の議論」
2007/06/29 2007年度 第4回 研究会
井野瀬久美恵「『ネルソンの死』と『イングランドの偉大さの秘密』の間:黒いヴィクトリア朝人再考」
川島浩平「アメリカスポーツ界における人種主義:ジョン・ホバマン著『アメリカのスポーツと人種』の出版とその反響を中心に」
2007/05/18 2007年度 第3回 研究会
小関隆「<哀れなカッフェイ>とは何者か?:黒い肌のチャーティスト」
「人種の表象とリアリティ」(岩波書店より刊行)執筆者「各章の構成とキーワード『人種表象とリアリティ』」
2007/04/14 2007年度 第2回 研究会
黒川みどり「映画<人間みな兄弟>をめぐる部落問題の表象」
竹沢泰子、出席者全員 「今後の予定と共同研究の問題提起」
2007/04/13 2007年度 第1回 研究会
スチュアート ヘンリ「再び<人種>を問う:用語と人類学(者)」
坂野徹「<混血>研究の系譜学:日本における人類学・人類遺伝学と人種主義(経過報告)」